ジンベエザメを体験しよう

ダイバーであれば、一度は見ておきたい生物としてジンベイザメが挙げられます。以前まではなかなか出会うことができず運の要素が強かったジンベイザメですが、実話クルーズが充実したり、餌付けスポットが登場するなど、場所によっては何と100%近い遭遇率を誇るようにもなりました。ほぼ確実に会える場所としてはフィリピンのオスロブなどがありますが、夏にベストシーズンを迎えるタオ島、とにかくたくさん潜りたいという人にはお勧めのモルディブクルーズなど、様々な場所が挙げられます。自分のライブスタイルに合わせて、ジンベイザメダイビングを体験すると良いでしょう。

一般的にジンベイザメは世界中の熱帯や亜熱帯、温帯の海域に広く分布している特徴があります。全ての魚の中ではその大きさは最大であり、なんと10M以上にもなる答えも見つかるほどです。主食としてはプランクトンやオキアミ、小魚などを食べていて、いたって大人しい性格と言えます。
確実にジンベイザメに出会いたいという場合には、フィリピンのオスロブが良いと言えるでしょう。フィリピンセブ島の最南端に位置している小さな町であり、セブ市内からであれば車で3時間ほどもあればいくことができます。餌付けされているジンベイザメが集まる傾向が高く、多いときでは数十匹も集まります。との遭遇率はほぼ100%とも言われていて、どうしてもジンベイザメが見たいという人にはこの場所は非常にオススメと言えます。

二つ目にジンベイザメが見られる場所は、モルディブが挙げられます。クルーズに船上してジンベイザメが出没するスポットを巡るツアーに参加するのが一番のおすすめです。ジンベイザメはもちろんのこと、その他にもマンタやハンマーヘッドなどの大物に出会える可能性も高まります。そして世界中のダイバーが集うポイントは、タイのシミラン諸島が挙げられます。有名なポイント、リチェリューロックでは、ジンベイザメが頻繁に出没すると言われています。すみラン諸島を潜るためにはクルーズリゾートステイを利用することになるでしょう。より遭遇の確率を上げたいのであれば、クルーズに乗船するのが一番です。

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